So-net無料ブログ作成
検索選択

JR東海7人、私鉄無賃乗車=IC乗車券の記録消去(時事通信)

 三重県桑名市のJR桑名駅などに勤務していたJR東海の社員7人がIC乗車券「ICOCA(イコカ)」を不正に使用し、出勤の際などに近鉄線を無賃乗車していたことが17日、分かった。7人は「運賃を浮かせるためにやった」と話しているという。
 JR東海によると、7人は近鉄沿線に居住しており、関西の私鉄とJRで利用できるJR西日本のイコカで近鉄線に乗車。桑名駅は近鉄とJRが併設されており、改札を出る際は仕事で使うJR東海の「職務乗車証」で料金を払わず通過、イコカの乗車記録は窓口の処理機で消去していた。不正使用は2008年8月から10年2月まで計258回、10万3300円分に上った。
 JR東海は今年2月に不正を把握、近鉄に謝罪し、7人を処分したが公表していなかった。非公表の理由について、JR東海広報部は「社内調査を継続中だったため」としており、ほかにも同様の不正がないか調べるという。 

<訃報>宍戸隆典さん94歳=元陸将(毎日新聞)
南極海捕鯨、半減も視野=沿岸商業捕鯨再開へ−日本(時事通信)
「心境さわやか」舛添氏、午後に離党届提出へ(読売新聞)
火山噴火 降灰、日本には届かず 健康への影響限定的か(毎日新聞)
3地震同時発生、想定死者・静岡で8100人(読売新聞)

<訃報>小澤克己さん60歳=俳人(毎日新聞)

 小澤克己さん60歳(おざわ・かつみ=俳人)19日、胃がんのため死去。葬儀は23日午後0時半、さいたま市西区指扇2250の1のセレモニーコスミック大宮。喪主は妻徳江(とくえ)さん。

 能村登四郎に師事し、俳誌「遠嶺」を創刊、主宰した。句集に「青鷹」「風舟」など。評論や俳書でも知られた。

<トキ襲撃>犯人?…順化ケージ侵入のテン、映像公開 佐渡(毎日新聞)
首相動静(4月15日)(時事通信)
障害者自立支援法訴訟7例目の和解 大津地裁(産経新聞)
山形新幹線、人身事故で運転見合わせ(読売新聞)
<独立行政法人>17独法で海外出張に「支度料」支給(毎日新聞)

巨大日本庭園7月完成 トルコに築く友好の心(産経新聞)

 親日国として知られるトルコで、巨大日本庭園の建設が急ピッチで進んでいる。草の根の「日本トルコ民間交流協会」(東京)が橋渡し役となり、世界各地で庭園を手掛ける第一人者の福原成雄・大阪芸術大教授(59)=造園学=が設計を担当、7月の完成を目指す。今年は両国交流史の原点となる「エルトゥールル号事件」から120年。節目の記念プロジェクトで、関係者は「両国友好のシンボルに」と期待を膨らませている。

 建設地は首都・アンカラの西約200キロにあるエスキシェヒル。紀元前千年ごろに築かれ、トルコ語で「古い町」を意味するが、20世紀前期のトルコ革命後に再建され、現在は主要な産業都市となっている。

 庭園整備は、ユルマズ・ブユックエルシェン市長(73)が発案した。市長はこれまで何度も来日した親日家で、京都の庭園などを訪れるうちに美しさに魅せられ、学長を務めた地元大学の学内にも日本庭園を建設したほどだ。

 市長は、かねて構想していた夢の実現のため、郊外に甲子園球場の約半分に当たる約2ヘクタールの敷地を確保し、昨年6月、同協会の石本寛治会長(71)に設計者探しを依頼。石本会長は、日本国内で日本庭園の専門家を探す中で、福原教授の存在を知った。

 ◆第一人者が快諾

 福原教授は、これまで米国やドイツなど、海外20カ所以上で日本庭園の設計を手掛けてきた権威。2001年には世界有数の園芸展とされる英国の「チェルシーフラワーショー」で金賞と最優秀賞を同時受賞し、06年には雑誌「ニューズウィーク」の「世界が尊敬する日本人100」にも選ばれている。

 「海外にも日本庭園は数多くあるが、現代芸術風にアレンジしたり現地の文化と混ぜ合わせたりして本来の姿とはかけ離れている」。かねて一つの不満を抱いていた福原教授は、石本会長の依頼を快諾した。

 ■交流120年 大阪芸大教授が設計

 昨年8月に市長が来日した際、福原教授は自身が設計を手掛けた大阪府堺市にある大仙公園内の日本庭園を案内。大きな池を中心に、築山や小島などを配する「築山林泉回遊式」という手法を用い、ところどころに景勝を織り交ぜながらやがて水流が大海に注ぐ景観を、伝統的手法を駆使して表現していた。

 感動した市長は、その場で「こんな日本庭園を造ってほしい」と発注。福原教授は翌9月に現地入りし、さっそく簡単な設計図を市側に渡した。

 ◆深山幽谷を再現

 設計では、高さ2〜7メートルの築山を造成、落差2メートルの大滝を設けて「深山幽谷の景色」を再現する。滝つぼから分かれた2本の水流が流れ込む池には木橋や浮御堂を配置。半島状に延びた岬も表現する。福原教授は「エルトゥールル号事件にちなみ、和歌山県串本町の海岸も表現したい」と構想を膨らませた。

 使用する石材は、福原教授自らがトルコ国内で選んだ。先月末から今月上旬にかけて現場入りし、現地職員と協力して石組み作業を行い、荒々しい大滝部分の外観が姿をみせた。園内にはサクラなども植える計画で、茶室などの建設構想も浮上している。

 現地を見た石本会長は「トルコの数ある日本庭園の中でも、これほど本格的で大規模な庭園は例がない」と絶賛。「本物の日本庭園の姿を通じて、日本人の心も伝わるはず。トルコ国民に日常的に利用してもらい、日本文化に触れてほしい」と願っている。

                   ◇

【用語解説】エルトゥールル号事件

 明治23(1890)年、当時のオスマン帝国が、明治天皇拝謁(はいえつ)のため派遣した総勢650人の使節団を乗せた軍艦・エルトゥールル号が、横浜港からの帰路、台風に見舞われて和歌山県串本町沖で沈没。地元住民の献身的な救助活動で69人が救出された。串本町に慰霊碑が建立され、毎年慰霊式典を開催。トルコの親日感情に大きく寄与したとされる。

【関連記事】
各国大使夫人が自国庭園を再現 ホテルオークラ東京
万博「日本庭園」40年前の景観に 11万本、初の本格伐採
松山庭園美術館で猫ねこ展覧会
阪急東宝の創業者「小林一三記念館」、22日にオープン
【京のいろ】桜 醍醐味 秀吉やサルトルもめでた美、いま盛り
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<中国艦艇>確認時、護衛艦にヘリ接近(毎日新聞)
<エコ卒塔婆>間伐材を利用 広島の寺院、全国から注文(毎日新聞)
<巨大こいのぼり>100匹スイスイ 栃木・壬生町(毎日新聞)
「地球は想像以上に美しい」 山崎さんらが宇宙会見(産経新聞)
プロテカジンに逆流性食道炎の適応追加―大鵬薬品工業

<被爆マリア像>「戦争の悲劇伝えたい」 初の渡米 長崎・浦上天主堂(毎日新聞)

 長崎原爆で被爆し、首から上の部分が残った浦上天主堂(長崎市)の「被爆マリア像」が、5月にニューヨークの国連本部で開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせ、初めて渡米する。マリア像とともに渡米する高見三明カトリック長崎大司教(64)は「キリスト教国の米国で、戦争の悲劇を伝えたい」と話している。

【特集】ヒバクシャ広島/長崎

 マリア像は爆心地から約500メートルの至近距離にあった旧・浦上天主堂に安置されていたが、長崎原爆で被爆。熱線で黒焦げになりながらも首から上の部分が残り、戦後の廃虚から見つかった。過去には85年にバチカンで、00年には旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の被害を受けたベラルーシで展示されたが、米国での展示は初めてだ。

 今回は高見大司教が国連の招きで訪欧後に渡米することが決まり、マリア像も「同行」することに。30〜5月7日の日程で、ニューヨーク市内の教会などで展示される見通しだ。【錦織祐一】

【関連ニュース
米国:核使用を大幅限定…「非保有国は攻撃せず」宣言へ
新核軍縮条約:「歴史の舞台」プラハ歓迎 「核なき世界」1年、米露が調印へ
ジェームズ・キャメロン監督:原爆テーマ映画を構想 長崎で二重被爆者に面会
二重被爆者の故・山口彊さんを偲ぶ会 中学生ら「命のバトン受け継ぎます」
ニュースがわかる:非核は守られているのか

水俣病 和解へ…闘いに苦渋の決着(毎日新聞)
<ネット選挙>ヤフーなど7社が解禁求め7万人の署名提出(毎日新聞)
アニメ、ゲーム…「日本」を売り込め=輸出後押しへ、文化産業戦略−経産省(時事通信)
金沢のスーツケース遺体事件、出頭の男逮捕(読売新聞)
トヨタ紡織、会長にダイハツの箕浦社長(レスポンス)

興南指笛♪応援に味 甲子園アルプス「画一化」の中…(産経新聞)

 3日に決勝戦を迎えた選抜高校野球大会。甲子園のアルプス席の応援もみどころのひとつだが、近年は「画一的」との指摘がある。各校のブラスバンド演奏は定番曲が多く、対戦校の一塁側、三塁側で同じ曲で応援するケースも。応援グッズも持ち込み規制があり、独自色を出すのはなかなか難しいようだ。

 今大会、多くの学校で演奏されていたのはアニメ「タッチ」の主題歌、山本リンダの「狙いうち」、ピンクレディーの「サウスポー」など。これらの曲はすでに15万枚を売り上げた応援定番曲を集めたCD「ブラバン!甲子園」に収録されている。CDは収録曲の各パートごとの楽譜があり、すぐ練習できる仕組みで、各校はこれを参考にしている。今大会に出場した大阪桐蔭の顧問の冨森稔子さん(24)は「CDは使っていないが、定番曲は喜ばれるし、観客席がもりあがる」と話す。

 ブラバン以外の応援は主催者側の規制が厳しい。地域の観光PRになる可能性がある衣装やグッズは原則禁止。拍子木などは投げ入れると危ないのでだめ。移動してのダンスも危険として許可されない。

 このため、広島のしゃもじや高知の鳴子を持ち込む場合は事前の申請が必要。今大会で地域色が目立ったのは沖縄の興南など2校の応援で指笛が聞かれたぐらいだった。

 こんななか、北海道の北照は、地元小樽市の「おたる潮音頭」を披露。移動はできないため、立ったまま踊る振り付けを考えた。同校教諭の加賀美仁さん(34)は「あきらめた応援も多い。もう少し自由に郷土色を出したかった」と話していた。

私のしごと館 わずか7年で幕 京都31日閉館(毎日新聞)
【悠々往来 ローカル線の魅力】「水間鉄道」 参拝客を運び80年(産経新聞)
<鳩山政権>「政治主導」出遅れ…関連法案審議入り年度越え(毎日新聞)
若手育成、日本語テキスト作成 鬼教官も苦しんだ(産経新聞)
小学教科書検定 年越し派遣村、裁判員…最新の話題に言及(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。