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興南指笛♪応援に味 甲子園アルプス「画一化」の中…(産経新聞)

 3日に決勝戦を迎えた選抜高校野球大会。甲子園のアルプス席の応援もみどころのひとつだが、近年は「画一的」との指摘がある。各校のブラスバンド演奏は定番曲が多く、対戦校の一塁側、三塁側で同じ曲で応援するケースも。応援グッズも持ち込み規制があり、独自色を出すのはなかなか難しいようだ。

 今大会、多くの学校で演奏されていたのはアニメ「タッチ」の主題歌、山本リンダの「狙いうち」、ピンクレディーの「サウスポー」など。これらの曲はすでに15万枚を売り上げた応援定番曲を集めたCD「ブラバン!甲子園」に収録されている。CDは収録曲の各パートごとの楽譜があり、すぐ練習できる仕組みで、各校はこれを参考にしている。今大会に出場した大阪桐蔭の顧問の冨森稔子さん(24)は「CDは使っていないが、定番曲は喜ばれるし、観客席がもりあがる」と話す。

 ブラバン以外の応援は主催者側の規制が厳しい。地域の観光PRになる可能性がある衣装やグッズは原則禁止。拍子木などは投げ入れると危ないのでだめ。移動してのダンスも危険として許可されない。

 このため、広島のしゃもじや高知の鳴子を持ち込む場合は事前の申請が必要。今大会で地域色が目立ったのは沖縄の興南など2校の応援で指笛が聞かれたぐらいだった。

 こんななか、北海道の北照は、地元小樽市の「おたる潮音頭」を披露。移動はできないため、立ったまま踊る振り付けを考えた。同校教諭の加賀美仁さん(34)は「あきらめた応援も多い。もう少し自由に郷土色を出したかった」と話していた。

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<亀井郵政相>仙谷戦略相を批判「郵政問題は1、2周遅れ」(毎日新聞)

 亀井静香金融・郵政担当相は31日、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額を引き上げる郵政改革案に異論を示していた仙谷由人国家戦略担当相について「小泉改革の民営化時点で思考停止している。仙谷大臣はまじめだが、郵政問題については1周か2周遅れだ」と批判した。東京都内で記者団に語った。

 一方、前日の閣僚懇談会で鳩山由紀夫首相が郵政改革案を了承したことについて、「総理は閣僚懇で『私が結論出します』ときちっと判断された。政策決定プロセスはうまく機能している」と鳩山首相の決断を評価した。

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密約文書紛失で調査委=有識者交え、実態解明(時事通信)

 岡田克也外相は23日午後の記者会見で、核持ち込みなどの日米間の「密約」関連文書が破棄された可能性がある問題について、「外部の人も入った第三者的な委員会をつくり、外相、副大臣が話を聞いたり調べることが必要だ」と述べ、事実関係を解明するため、外部の有識者も交えた委員会を設置する考えを明らかにした。 

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中井氏、女性問題を官房長官に釈明 閣僚辞任は否定(産経新聞)

 中井洽(ひろし)国家公安委員長は25日、首相官邸で平野博文官房長官と会談し、同日発売の「週刊新潮」で、議員宿舎のカードキーを知人女性に貸与した可能性があることを報じられたことについて釈明した。

 中井氏は平野氏に対し、「申し訳ない」と釈明。会談後、記者団に対し、「記事について(平野氏から)おたずねがあったので、説明した」と述べた。閣僚の辞任については、否定した。

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普天間問題で首相、検討段階と強調 2案提示案は「推測記事」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は18日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先として政府が検討しているキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上案とホワイトビーチ(同県うるま市)案の県内移設2案について、「今、随時検討している段階であり、どこかにまとめたなどというのは、すべて推測記事だ」と述べた。首相公邸前で記者団に答えた。

 首相はまた、「3月中に政府案をまとめることによって米政府、沖縄の皆さんにも理解を求めていく」と語った。

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<福岡切断遺体>顔見知り関与か…争いの跡なく(毎日新聞)

 福岡市西区の能古島で同市博多区の会社員、諸賀礼子さん(32)の遺体の一部が見つかった事件で、諸賀さん宅に争った跡がない半面、近所の人が口論の声を聞いていることから、顔見知りによる犯行の疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。県警は、帰宅後に連れ出された可能性もあるとみて交友関係などを調べている。

 捜査関係者によると、室内に血痕はなく、目立った争いの跡はなかった。財布の入ったバッグが残っており、盗みの可能性は低いという。6日に参加予定だった勤務先の会社のゴルフコンペを楽しみにしていたといい、失踪(しっそう)するような理由は見当たらないという。不明となる数日前に近所の人が諸賀さん宅付近で、男女が言い争うのを聞いたとの情報もある。【島田信幸】

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協議機関への参加検討=政治とカネ、小沢氏らの招致前提−自民幹事長(時事通信)

 自民党の大島理森幹事長は9日午前の記者会見で「政治とカネ」の問題に関する与野党協議機関について、小沢一郎民主党幹事長らの国会招致実現などが前提条件と強調した上で、「4月1日以降、考えてもいい」と参加を検討する意向を示した。
 自民党が協議機関参加に前向きな姿勢を示したのは、各党が参加を表明する中、孤立しかねないとの判断がある。ただ、協議機関での議題や自民党が要求している国会招致については国対委員長間で話し合うとしている。同党は民主党が主張する企業・団体献金禁止に慎重で、与野党協議の開催までには曲折も予想される。
 これに先立ち、大島氏は都内で公明党の井上義久幹事長と会談。協議機関を設置した場合、(1)秘書らに対する政治家本人の監督責任強化(2)解散決定後、政党による他団体への政党交付金の寄付禁止−を議題とすることで合意した。 

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<放火容疑>新聞社事務所全焼 50歳の社員の男逮捕 滋賀(毎日新聞)

 滋賀リビング新聞社(大津市におの浜3)の事務所が8日未明に全焼する火事があり、滋賀県警大津署は9日、同市大江4、同社社員、十塚美智男容疑者(50)を非現住建造物等放火容疑で逮捕した。「職場に不満があった」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、7日午後11時50分ごろ、施錠されていた事務所に侵入し、床に紙を敷き詰めた上にろうそくを立て、ライターで火を付けて引火させたとしている。この火事で、鉄筋コンクリート3階建てビルの1階部分約520平方メートルが焼けた。けが人はなかった。

 大津署や同社ホームページによると、同社はフリーペーパー「リビング滋賀」を同市や草津市など県南部で約14万3000部発行。同ビルでカルチャー講座などを主催しており、十塚容疑者は事務を担当していたという。【前本麻有】

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<日米密約>佐藤栄作元首相「非核三原則は誤り」(毎日新聞)

 「核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則を提唱した佐藤栄作元首相が、69年の沖縄返還交渉の際に「『持ち込ませず』は誤りであったと反省している」と、外務省幹部との会議で発言していたことが、9日公開の外交文書で分かった。沖縄の「核抜き・本土並み」返還を目指した交渉は、核抑止力を維持する観点から米側が難色を示して難航。佐藤氏が非核三原則を維持すべきかどうか揺らいでいたことがうかがわれる。

 文書は東郷文彦アメリカ局長が作成した69年10月7日の会議録。沖縄から核を撤去した後も米側が非常事態には核の持ち込みを申し出るとの見通しを説明した東郷氏に対し、佐藤氏は「非常事態で必要と云(い)うことならイエスと答える」と述べ、事前協議を経たうえで容認する考えを示した。

 さらに佐藤氏は非核三原則を悔やみ、「(日本は平和憲法の制約で)不完全武装だからどうすべきかと言うことを、もっと明らかにすべきであろう。この苦労は首相になってみないとわからない」と苦渋をにじませた。

 佐藤氏は74年、非核三原則の提唱などが評価されノーベル平和賞を受賞した。【野口武則】

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